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福祉の携わって感じること

グッドスマイルの星野です!


僕は福祉の仕事をして今年で15年目を迎えていますが、

多くの利用者様やご家族と関わってきた中で、

「福祉サービスって何?どんなサービスがあるの?」

と福祉サービスがそもそも何なのか聞かれることがよくあります。


また福祉サービスの仕事をしている関係もあり、

自分の家族はもちろん、親戚等からも同じような声があったりします。

2000年に介護保険制度がスタートし、早20年がたちますが、

まだ福祉サービスが世の中に知れ渡っていないと実感します。

そのような質問に答えている際、ふと思いました。

「福祉サービスは受けている当事者だけが知ってるだけでは意味がないのでは?」


実は日頃お世話になっている方よりこんなお話がありました。

知人から介護サービスに関して、

「まずはどこに相談するべきか?」

「福祉サービスを利用するにはどんな手続きが必要か?」

との相談があったとの事でした。

その時あまりの福祉サービスの認知度が低い事に気づかれたそうです。

またこれからの時代では団塊世代の親を持つ30〜40歳代の人の

認知度も上げていく必要もあるとお話されていました。

そのお話を聞いた時、さっきの自分が経験した事にピタリと重なりました。


昨今、「認知症カフェ」や「家族会」等の取り組みを新聞記事で良く見かけます。

そんな取り組みが、もっと簡単に、もっと身近にする事が必要ではないでしょうか?


グッドスマイルも出来島に移転して早2ヶ月が経ちます。

グッドスマイルの事務所にはくつろげるスペースを用意しています。




若い世代含め誰もが来れて、お茶を飲みながら気軽に福祉に関する情報や悩みが話せる、

そんな空間を今後作っていきたいと思いました。



グッドスマイル

星野文平










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